高齢犬に必要な栄養素は、食事だけで摂れる?

ペットも家族の一員として暮らし、幸せに長生きする犬が増える一方、高齢犬の介護の問題なども多く発生しています。人間と同じで、規則正しい生活や食事、適度な運動が脳の健康にも大切なことなんですよね。

脳障害や脳梗塞などの脳の病気と、高齢によるボケはまた質の違うものですが、必要な栄養を十分摂ることで防げるなら心がけてあげたいです。

私がうちの子に与えているのは、サントリーから出ている「Pet Health(ペットヘルス) ARA+DHA」です。獣医さんでも扱っているサプリメントで安心だし、人間の自分と同じ栄養が摂れるというのが、なんだか嬉しいんです(笑)

人間と同じ栄養素が必要

「Pet Health(ペットヘルス) ARA+DHA」に含まれている成分は、おおまかにいって3つです。

  • アラキドン酸(ARA)
  • ドコサヘキサエン酸(DHA)
  • アスタキサンチン

いずれも人間にも不可欠な栄養素なんです。でも、やっぱり食事でこの栄養素すべてを不足なく摂取するのは、無理があるんですよね。そこは人間も、総合栄養食を食べている犬も同じことです。

子犬と高齢犬では、必要なものが違う

昔家で飼っていた犬には、家族が食べた残りご飯をあげたりしていました。どこの家庭もそうでしたよね。犬のために「総合栄養食」を食べさせるのがふつう、なんてことはまずありませんでした。

昔と比べたら、犬たちも幸せになったものですが、子犬と高齢犬では必要な栄養素が違うんですよね。高齢になったら、やはり高齢犬に必要なサプリメントを与えてあげるのがいいと思うんです。